
中国の検索サイト『知乎』から見る、中国と日本の関係。中国人は日本の何に興味があるのか? 中国人の思う日本の駄目な部分とは? ノンフィクション作家・安田峰俊が分析する。
財務省は26日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、政府が夏までに決定する新たな財政健全化目標について議論を始めた。議論の参考にするため、分科会委員は2月に欧米を訪れ、各国の財政再建の取り組みを調査する。議論は今後、建議(意見書)として取りまとめ、目標への反映を求める。
総務省は26日、ジャンボ宝くじを含む大半の宝くじが10月からインターネットで購入できるようになると発表した。宝くじの売上額は2005年度の1兆1047億円をピークに、16年度は8452億円と減少傾向。購入利便性を高めることで、地方公共事業や福祉施策に活用される宝くじ財源の増加を目指す。
「スマホに子守をさせないで」というポスターを日本小児科学会がつくるなど、「スマホ育児」への風当たりは強い。子どもにスマホを持たせておくことに罪悪感を覚える母親も多いだろう。しかし、ほんとうに問題なのは、スマホ育児そのものではないのである。
鈴木涼美さんの好評連載が書籍『オンナの値段』として発売! 刊行を記念してスペシャルトークショーが行われました。お一人目のゲストはノンフィクション作家の中村淳彦さん。デビュー作より鈴木さんに注目していたという中村さんが“鈴木凉美”の裏側に迫ります。同じAV業界をテーマにする2人の正反対の世界観とは。
いつの放映だったかも正式な番組タイトルも忘れてしまったが、NHKに「テレビスポーツ教室」という番組があるでしょう。あれで、ある日「ホームランを打とう」というのをやっていた。
日本とフランスの外務・防衛の閣僚会合が26日夜開かれ、核武装した北朝鮮を決して認めないとして、洋上での物資の積み替えなど巧妙化している制裁逃れを阻止するため連携していくことを確認しました。
イギリスの去年のGDP=国内総生産の伸び率は、実質で1.8%で、おととしを下回り、EU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めた影響が広がって5年ぶりの低い伸びとなりました。
今月23日に噴火した群馬県の草津白根山では26日も火山性地震が観測されるなど火山活動の高まった状態が続いています。気象庁は今後も同じ程度の噴火が発生する可能性があるとして、「入山規制」を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石に警戒を続けるよう呼びかけています。
国内外の金融機関でファンド・マネージャーとして活躍、引退後は作家として活躍する波多野聖さんが、新刊『花精の舞』を上梓。明治中頃に能楽師の家に生まれた女性が、激動の時代を生き抜く姿を活写されています。刊行記念、特別インタビューです。
今月23日に噴火した群馬県の草津白根山について火山噴火予知連絡会は、次の噴火の予兆や火山活動の状況を捉えるため、新たな火口ができた本白根山の観測態勢を強化する必要があるという見解を示しました。これを受けて気象庁は今後、地震計の増設などを進めることにしています。