【シリーズ エネルギーを考える】新興国台頭で化石燃料頼みは限界に
かどくら・たかし 1995年慶應義塾大学経済卒。浜銀総合研究所入社。日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)などに出向。第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミストを経て、2005年7月から現職。フジテレビの『ホンマでっか!?TV』で準レギュラーとして出演するなど、テレビ・ラジオのコメンテーターや講演活動で活躍。同志社大学非常勤講師。著書は『必ず誰かに話したくなる経済学』(PHP研究所)、『人妻の経済学』(プレジデント社)、『中国経済の正体』(講談社現代新書)など多数。1971年神奈川県生まれ。
