「定年65歳以上」企業、人手不足で増加 2017年18%、10年で3倍に 0 13.05.2018 23:51 Sankeibiz 少子高齢化による労働力不足が深刻になる中、定年を65歳以上に引き上げる企業が増えつつある。厚生労働省の調べでは、定年を65歳以上にしている企業の割合は2017年は約18%にのぼり、10年あまり前の約3倍に増えたことが分かった。人材を確保したい企業と、できる限り長く働きたいシニア世代の意欲が背景にある。