バンコクの大気汚染悪化、対策前倒しも 0 08.03.2018 23:30 Sankeibiz タイは、今年1月下旬から首都バンコクの大気汚染状況が悪化し、微小粒子状物質PM2.5の濃度が基準値を上回る地区が相次いだ。環境団体やバンコク当局は風が十分に吹かず、空気が停滞したためと分析したが、中央政府内からは交通渋滞も主な原因の一つだとの指摘が上がった。現地紙ネーションなどが報じた。