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Октябрь
2017

パンダが教えてくれる中国外交「次の一手」

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パンダブームの再来に世間が沸いている。赤ちゃんパンダがとにかくかわいい、というのが理由なのは言うまでもないが、これほどの影響力を持つマスコットを、独占保有する中国が放っておくだろうか。東京医科歯科大学の家永真幸准教授が、中国が「国宝」としてのパンダをどう扱い、そこからいま中国が何を考えているか、分析する。